これからの時期に欲しいローラー台!飽きないために【ZWIFT】長文注意

 

こんにちは、2号です。

 

 

ほんとーに寒くなりました

雨も多くてなかなか外を走れなかったり。

 

 

家でも自転車に乗りたくなりますよね!

そう思ってローラー台を買っても飽きちゃったなんてこともよく聞きます。

 

 

今回ご紹介するのは

飽き性の私も続けてやっている

ZWIFT

 

 

ZWIFTとは

ローラー台を使って自分の分身をバーチャル空間を走らせるゲームのようなもの。

スクリーンショット 2017-11-04 12.53.37

 

 

ZWIFTは

自分のトレーニングをサポートしてくれる

ワークアウト

スクリーンショット 2017-11-04 12.57.26

一日に何度も開催される

グループライドやレースイベントなど

スクリーンショット 2017-11-04 13.00.56

楽しく遊べる要素がたくさんあります。

 

 

 

 

準備するもの

①ロードバイク(ロードバイク以外でも可能)

②ローラー台(固定ローラーで自動負荷が望ましい)

③PC(スマートフォンでもタブレットでも可能)

④ネット環境

⑤ANT+or Bluetoothの送受信機

sim

 

 

 

一つずつ説明していきます。

①ロードバイク

ホイールの径を指定できるので

クロスバイクやマウンテンやシクロクロス、ミニベロでも可能です。

 

ただブロック系のタイヤや溝が多いタイヤを使うと

ものすごく減りが早くなりますし、かなりの音がなります。

後輪のみ用意してローラー台用のタイヤを付けて使用されることをオススメします。

Dualist

 

 

②ローラー台

booster

三本ローラーでも可能ですが坂の負荷が自動ではないものが多いです。

自動で負荷を変えてくれるローラー台にしないと

手動で瞬時に負荷を変えていかないといけなくなります。

レースなど参加される方は自動負荷が好ましいです。

 

後ほど出てくる

ANT+or Bluetoothの送受信ですが、

スマートローラーという種類のローラー台を使用すれば

送受信機が必要なくなります。

 

 

③PC

私はMACを使っているのでBluetoothの受信機が必要なかったのですが、

PCによっては受信機がないといけない場合がございます。

 

画面は小さいですが、

スマートフォンかタブレットなどを使用するのが一番簡単です。

IMG_5356

 

PCとスマートフォンを同一回線でつなげば

スマートフォンをコントローラーのように扱えます。

踏み続けろ!と言ったりチャットやUターンなど手元で色々できるようになります。

IMG_5353

 

 

④ネット環境

これは言わずもがな!

 

 

⑤ANT+or Bluetoothの送受信機

先述のように使用PCにより異なります。

 

ANT+を使用される方は

ANT+送信できるスピードセンサー

ANT+を受信できるUSBドングル

 

Bluetoothを使用される方は

Bluetoothを送信できるスピードセンサー

Bluetoothを受信できるUSBドングル

 

が必要になります。

 

スマートフォン、タブレットには基本的にBluetoothの送受信が可能です。

ローラー台にANT+かBluetoothの送受信機能がない場合は

どちらか対応しているスピードセンサーでできます。

 

 

 

その他にあるとオススメなものは

タオル2枚以上

トレーニングマット

T2910_Trainermat

タブレットやスマートフォンを固定するスタンドやブラケット

T2092Bracket_for_tablets_2-1-450x578

T2098_StandForTablets_2

サイクリングキャップ

IMG_5354

水分

心拍センサー

polar-h10-heart-rate-sensor-with-polar-pro-strap-intro

 

 

 

 

 

 

オススメのローラー台をご紹介!

あのクリスフルームが所属している

チームSKYも使用している

Tacxというメーカーの

ミドルグレード

Bushido Smart

T2780_BushidoSmart-450x311

自動で負荷をかけてくれますし、

最大15%の登坂まで再現するので、ZWIFT内で出てくる坂をほぼ再現できます。

最大1400wまで出力可能ですので剛脚さんも対応!

電源も不要で自家発電できますので電気代がかかりません。

こちらはANT+にもBluetoothにも対応しております。

かなり静かなのでオススメです!

 

¥88,000+税

 

 

 

 

高い!!!って方は

もう一つ下のグレードの

Vortex Smartがオススメです。

T2180_Vortex_Smart-450x326

自動負荷ですが

最大7%までの登坂を再現になり、

950wまでの出力です。

電源は家庭用のコンセントでOKです。

少し音が大きめになります。

¥60,300+税

 

私はこちらと同じグレードのローラー台を使用しているのですが、

ZWIFTは7%を超えた登坂が多いので

ズルした気持ちになります。

長年使うものなので妥協せずにBushido Smartがおすすめです!

 

 

 

 

さて長々と書いていきましたが、

試してみたい!

という方も多いのではないでしょうか?

ということでご準備させていただきました!

 

近々体験会を予定しておりますので、

ぜひ一度お楽しみください!

近々Facebookにて告知いたします。

 

 

 


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